569. GREEN SUNSET〜 半月の森




GREEN SUNSET 半月の森




小学生の頃、カブトムシをとりにいくとき、
ボクは普通と少し違ったと思う

材木工場の近辺には10メートルおきくらいに
大鋸屑の山が10箇所はあったのだが、
雨と、日照りでいい感じに腐った栄養たっぷり
カブトムシの幼虫がゲキ好みな状態ができていた。
友達とバケツを両手に持って
幼虫を掘りにいっていた。
つぎからつぎにまるまる太った幼虫がでてくる
毎度100匹はとっていた。
いつもニンマリ大漁だった。
持ち帰ったバケツの中で大鋸屑を食べまくり
幼虫から、さなぎになり、カブトムシの完成だ!
待てないボクらはサナギの皮をかさぶたでもはぐようにムキムキしちゃう( ̄▽ ̄)
あちゃー、ちょっと早かったかいね〜
茶色い汁が出ることもあり、ごめんよ〜
痛かったね(T . T)

コイツらはボクらのお小遣いのもと、
夏休みの資金源だった。
友達とカブトムシだらけのバケツを持って
一匹百円〜三百円で町に売りに行った。
帰りにプラモデルを買って帰るのが楽しみだった。

昔々〜田舎のこどもの夏休み(^ν^)

ken1202.info

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