kissea’s eye spiritual wall 121




親戚の叔父さんが真っ白なお骨になってしまった。親父の弟で、とても元気で尊敬する叔父だった。

若い頃は国体で大車輪をしていたようなスポーツマンで、ハングライダーで空を飛び、自分でこさえた大きなラジコンをガソリンで飛ばしていた。船の免許を持ち、魚釣りに行き、いろんな楽器をひいては皆を喜ばせていた。よく、自分のこどもたちと一緒にまぜてくれて、遊びに連れて行ってくれた。飽くなき好奇心の持ち主だったので、まだまだしたいことがあったそうだ。

人生、どれだけ楽しめたか?どれだけいろんな人びととふれあい楽しく過ごせたたか

葬儀場で、けん坊も死ぬまで、全力で楽しめ、と笑っている気がした。

今頃、うちの親父と二人でギターの演奏でもしてるに違いない。

合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

Related Post

2024年11月26日〜12月27日 岸川研一展 kissea’s eye 2024 銀座 月光荘 月のはなれ2024年11月26日〜12月27日 岸川研一展 kissea’s eye 2024 銀座 月光荘 月のはなれ



Tweet Tweet 2024年11月26日17時より12月7日23時まで kissea今年最後の個展が開催されます。 銀座 月光荘 月のはなれ!!です。 作品鑑賞は無料ですが、人気店のため、 予約してこられるのをおす […]