570. 晩夏




晩夏

夕陽の好きな少年の夏が終わろうとしている。
泡のような夢をまだ追いかけている。

ボクの故郷は西にある、
道に迷ったら、お天道様を追いかけて帰ればいい。
けれど
悲しくなった時に抱きしめてくれた優しいあの人たちはもういない…

あいたい…

 

 

 

 

 

 

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