633. 放蕩息子の放浪記




放蕩息子の放浪記 

レンブラントの放蕩息子の絵を見たことがあるだろうか?

さんざん好きなことをして財産を使いはたし、ボロボロになって帰ってきた息子を父親が暖かくむかえて許す話

中高とミッションスクールに通っていたので、宗教の授業を神父さんがしていた。

今も覚えているのは放蕩息子の話

アガペの愛、無償の愛とは…

ボクもまた似たような青年時代を送りだいぶ迷惑をかけたが、父親は許してくれた。

今は、もうそんな父もいない。

なんとも心の広い優しい人だったな

今、自分はどうだろう

来月は父親の命日、

お墓参りに行こう。

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