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いつも、最初に歩きはじめるのは僕らだった。

道しるべはなかった。

新しい場所へ飛び込む。

芽を出しツルをのばせる土壌なのかもわからなかった。

足を踏み外し、踏んだり蹴ったり、

それでもここまでやってきた。

若い芽よ、恐れず、川に飛び込んでしまえ、そしたら

きっときみはカッパになるだろう。

いつまでも終わらないドキドキな挑戦

それが夢を叶える勇気と言う名の切符。