絵を習い始めた頃の話
何故キャンバスは四角いのが多いのか!
絵は壁にかけて見るものだからまず水平垂直を入れなさい、見た人の心が安心します。
彫刻は地面に立つものだからしっかり水平垂直がわかる骨を入れなさい、建物も同じです。
それでやっと有機的な生き物の人間が安心して暮らせるベースができます。
活動的な曲線はそれからリズムをとりましょう…と 地球上に生きる自分らにとって重力、引力とは決して切り離せるものではなく、確かに水平線を見れば心が落ち着くものです。
だから、美術部と卓球部のかけもちをしていたボクは卓球台のネットと向こう側が水平線に見えてた。
相手がいて、ラケットとボールでいろいろな曲線を描きながら打ち合いできる卓球は最高のライブアートだなぁ…と。
ボクのアートの基本みたいなとこにある技術的な骨格だと思う。
無重力な宇宙で暮らしてたらまた違ったのかもしれないなぁ
そんなわけで還暦を迎える今年もまだ卓球台に向かっています。さて今年も、銀座月のはなれでkisseaの個展が始まります。
10月27日火曜日17時〜11月8日、日曜日20時まで
11月1日日曜日には貸切パーティー🎉kisseas’eyeと即興アーチストとのコラボ、ミュージシャンライブを開催します。
ぜひ会いに来てください楽しみましょう^^




