601. ボクという不定形の生き物




この地球に住んでいるから重力があって、水平線がある。

水平線を見ていると心が落ち着くしほっとする。

天に向かって背筋をのばして地球から垂直にたつと気持ちいい。

こんな単純なことが世の中の基本だと美術をはじめた頃、教えられた。

壁にかける絵も、地上にたつ彫刻も、建築も、そこに暮らす生き物も、そんな骨に有機的な身体や魂がくっついて、動いたり、バランスをとっているのだと。

天国に水平垂直は存在してくれるだろうか?

天地上下左右はあるのだろうか?

光はあるのだろうか?時間は?

先にいっちゃった友達には会える?

形のないスピリッツ、ボクの魂はどこへいくのだろうか?

父の仏壇に聞いてみる…

ボクは何も見えなくなっても、全部見える、感じる魂になっておこう!

ボクにとってアートは人生の楽しい修行かもしれない。

もしも、次にまた生まれることができたら楽しみだし、とってもハッピーに思えてきた。

真面目に一生懸命この世を成就しよう。

今日も水平線を見て、

バンザイして深呼吸🙌^_^

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